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4bitにっき

ぽよ

【うぃんじー Advent Calendar 2016】(5日目)夢日記

www.adventar.org
1日遅れてしまったのですが!(はい!)

今朝見た面白かった夢

試験勉強に疲れて朝7時にやっと睡眠に入ると、僕は寝不足の状態で講義室のような場所にいた。
学校でいつも会うクラスの人々が居るので普通に席に座って、やべぇ全然寝てないわーみたいなことを言った。
この部屋の椅子は少し場違いだった。肘掛けがついていて、キャスターのついていない、飛行機のパイロットの座席を高級にした感じの椅子だった。
あと机もなかったが、椅子に座って前で流れてるスライドを見るだけの授業だったので問題なかった。授業の内容は分からない。
しばらくすると、椅子が良い感じに揺れていたので、あれ?これ4DXじゃんという感じがしてきた。
揺れて楽しいなあと思っていたのだが、椅子の揺れがだんだん激しくなって来たのでさすがにまずいと思い一度揺れまくる椅子から降りた。
ボタンでも押して止めようと思ったのだがボタンがなく、仕方なく真面目に授業を聞こうとまだ揺れ続ける椅子に乗った。
そうすると突然椅子の肘掛けがぐにゃっと曲がって僕の腕を拘束してしまうので磔の刑みたいになった。
アトラクションみたいで楽しいなあと思っていたのだが、揺れ方が耐えられないくらいになってきたので、さすがに死ぬと思って貧弱な手足で椅子と格闘した挙句なんとか離してもらうことができた。決まり手は椅子の手に持ち上げられた状態から繰り出したキックだった。
椅子の方を振り返ると椅子がこちらに手を伸ばしてくるのだが、彼は移動が非常に遅いので何も怖くなかった。
自分のiPhone(現実世界ではAndroidスマホしか持っていない)を取り出して見てみると、椅子を暴走させているらしいアプリのUIが開いてあったので、ご丁寧にも配置されている停止ボタンを押したら、椅子は手を伸ばしてくるままの姿勢で止まった。

ここらへんで場面が転換し、今度はスノーモービルで日本の街中を走っていた。
風景が寂しいなーと思ったので、少し薄い朱色っぽいレンガ造りの家がそこらじゅうに建っている街に変化させた。
家にぶつかると家が吹っ飛んでいくので申し訳ないなーと思って車を跳ね飛ばしながら大通りを進んでいたのだが、ふと脇道に入ると現実世界でよく見ているアパートがあったので、そこでスノーモービルのエンジンの音を立てまくって遊んでいると、1階のアパートから何かが出てきた。カオナシのお面がないような見た目の奴で、頭部にはその中心にプラズマボールっぽいものが埋めてあるだけの質素な奴だった。
さすがに調子に乗りすぎたなあと思って逃げた。

ここで一度目が覚める。
と思ったら現実世界ではなくてビジネスホテルのベッドの上にいた。
何かのコンテストに出て、今から帰るところらしい。横に誰かいた。
アイスが食べたかったのでホテルの階段の先にあった地下世界に降りてアイスを買いに行った。
頭おかしいなあと言われたので、横にいたのは@LatteMaltaだろう。
アイス屋の見た目は現実世界で見た、メロンパンアイス(という名前のアイス)の売り場そのものだった。
アイスを頼むが、出来上がりがあまりに遅いので、いつも使っているタブレットPCを取り出して、「講義中に突然椅子に振り回された。うける。」という感じのツイートをした。
AdventCalendarをまだ書いていないなあと思って、椅子に振り回された面白い話をネタに記事を書き始めた。
するとすぐに店員がアイスを渡しに来てくれたが、片手がどうしても記事を書き続けようとするので店員さんに3回くらい本当にすいませんを言いながらアイスを受け取った。だがアイスではなく紙コップだった。
中にはクレープの出来損ないっぽいやつが入っていたが、味は普通にクレープ+アイスな感じで多分美味しかった。

そのあといつの間にか場面が転換していて、@gedorinku、@HMSR73、学校で同じクラスの友達、中学時代の友人、その他数人と一緒に露天風呂に入っていた。
しばらくすると体が重積分されていることに気づいた。(ちなみに夢を見る前に重積分をやっていた)
水面が一定の速度で上がってきているのだ。
このままではスカラー量にされてしまうのではないかと思い、慌ててお湯から出ようとしたが、突然水面が目の当たりまで上がってきて全員慌てふためく。
それ以上は水面が上がってこなかったのでなんとか備え付けのはしごでお湯から出た。なんか中学時代の友人が溺れかけていたので頑張って引き上げた。

ここでまた場面が転換し、今度はHackUに一緒に出たチームメンバーと、街中の、坂になっている歩道を歩いていた。
だんだん勾配が険しくなってきて、ついには目の前に2mほどの石垣が現れた。
みんなほいほい1度のジャンプで登っていくが身体能力のNASAからか僕だけ登れなかったので、何回も挑戦してなんとか登りきった。何故か手は使えなかった。
その後目の前にあった神社で参拝をして、次の場所へ出発した。
@gedorinkuがお腹を壊したと言っていたが、次の行き先が近くの駅なのでそこまで頑張ることになった。
ところが神社から駅まで降りていく道に大きすぎる下り階段があった。両側に伸びている木の板に水平方向の板を打ち付けただけの階段で、1段1.5mくらいあった。
しかし驚異的な身体能力のためかいいペースで降りていった。
そろそろ最後の段だと思っていたら最後2段くらいがまるまるなかったため、踏み外すというかただそのまま地面に飛び降りた。
高いところから落ちたので転んで痛かった。前を歩いていたお腹を壊した@gedorinkuも他のメンバーも落下したのだが、みんな華麗に着地していてすごかった。
立ち上がろうとしたらちょうど僕の頭上で木を切っている人がいて、木の枝と毛虫みたいな形(?)の木の葉っぱが一気に落ちてきた。
葉っぱまみれになって立ち上がったら、@hu_nachiに真顔で汚いと言われたので、悲しい気持ちでその格好のまま駅まで歩いて行った。
ここで@gedorinkuがやっとトイレに行けて助かることとなった。

@gedorinkuが帰ってきたので改札を通ろうとしたら突然場面が変わって下水道にぶち込まれ、下水道を流れている水に仰向けで流されていった。
やっと止まったので周りを見ると、謎の女子の部屋の、部屋の隅の机の下に横たわっていた。
女子の足の先だけが2人分見えたので、横たわったまま、はい!下水道から流されてきたのですが!的なことを言ったらキャハうけるー的なことを言われた。
助かったなあと思って机の下から出たらちょうどその子たちのどちらかの親っぽい人が来て、あなた臭いわよと言われた。下水道から流されてきたんですよ~という話をしていたら、ここで現実世界でアラームが鳴り目が覚めた。