4bitにっき

ぽよ

【prolab Advent Calendar 2016 3日目】空白の1年を過ごした人間が部について思うこと

この記事はprolab Advent Calendar 2016の3日目の記事として書かれています。
www.adventar.org



Hey

完全に12/3に遅れてしまいました。


最近部長から副部長になったうぃんじーです。今回のテストでは今のところ全日寝落ちを達成しています。

この1年

僕はJOI本選が終わった後からやる気が消え失せてゲームをしていたら1年が終わりそうになっていました。後悔しています。
完全に部を放っていたら1年生の人数が寂しいことになっていたりして悲しいです。ごめんなさい。
とこんな感じでこの1年は空白だったため、主に今後についてのことを書きます。

申し訳程度の1年間の感想

これ本当に申し訳ないんですけど、部が完全に終了みたいな感じになってしまいました。
結局、2割程度のよく働く🐜がいないとダメなんじゃないかなあという感じがします。
特に部のサーバーがピンチなのはまずいですね。
あと学年を超えた部員間の交流があまりに少ないので、何かしら困ったらとりあえずSlackに投げる雰囲気を作りませんか?
勉強を教えてもらうでもいいし、やりたくないところのプログラミングをやってもらうでもいいと思います。

競プロについて

【prolab Advent Calendar 2016 1日目】競技について

平部員

のらてまるた君が書いた記事です。
僕は部内で競プロが流行らないのは競プロやってる人が閉鎖的で指導者がいないためだと思っています。
ちょうどよいレベルの講義とかコンテストとかをやりましょう。(はい)

開発について

最近僕の中ではこちらの話題のほうがHOTです。
現在の部員は開発寄り(そしてこれからの部員もそうかもしれない)で、一方競プロをやっている人は、外部の環境も整っていて放っておいても勝手にやる感じだからです。
プロラボ部は何も競プロ部ではなく、部員にも得意不得意があるため、開発勢を放っておくのはもったいない気がします。
しかしプロラボ部では最初に競プロを教える方針です。
そうなると、やっとの思いで競プロ教育を終えた開発見習いを、いかにプログラミングにはめるかが大事になります。
プロラボ部の部員で多分よくある挫折として、競プロをやったせいか開発を始めても最初からなんでも自分で作ろうとして、きつすぎてやめるというのが🐜。
これは前来ていただいたしくみデザイン社代表取締役中村俊介さんにも言われたことなんですが、最初に作るゲームやアプリは先人の作った便利なライブラリ等を使うべきです。(中村さん曰く、だんだん本格的なものを作ろうとするうちに既存の汎用的なものでは足りなくなり、C言語までに至ったそうです!)
つまり入り口として楽しくゲームを作るようなフェイズが必要です!!
しかし、多少問題が🐜。

Unity強すぎ問題

ゲーム開発の導入としてUnityでゲームを作るというのがあります。
これは楽しく入門できてよいと思うのですが、簡単すぎてプログラミングらしいことはほとんど必要ありませんし、この段階ではオブジェクト指向まで行き着きません。
Unityをやったことがないのでわかりませんが、国立久留米幼稚園生が望む大体のことはできてしまうイメージがあります。(これはUnityが強すぎるのが悪い)
だから、多分Unityを卒業するまでに結構な時間が必要です。
これで遊ぶだけで終わってしまうのではないかという問題です。

解決策?

毎年プロラボ部に入ってくる新一年生は、一応久留米高専の入試というふるいにかけられ、プログラミングのやる気がある人間です。
ゲーム開発であればC#でMonoGameを扱うくらいのレベルからやらせても大丈夫だと思っています。
ただ、そうなると教育者が必要なので頑張らなければなりません。

グラフィック担当いない問題

(詳しくないのでグラフィックという広い言葉を使います)
スマホアプリなどを作ろうと思った時にまず直面する問題がこれです。
ゲーム開発においても、本格的にやろうと思うとどうしても必要になります。
うちの部活にはグラフィックに強い人がほぼいません。(強い人→@mucho613)
成果物の見た目がしょぼいのでは開発のやる気が継続しません。

解決策?

部員ガチャで一発当てるくらいしか解決法が分からないです。
とりあえず、グラフィックやりたいなーという人がいればソフトとかは部費で提供してよいと思います。
あと、前述した、困ったときに他の部員に頼む空気が大事だと思います。

まとめ

個人的には開発分野でのガチプロが部内から発生しまくって欲しいと願っています。
競プロやっている人が意欲的な人、みたいな空気もよくないと思っているので、是非部員各位はゲーム・アプリコンテストに出たり公開ゲーム・アプリを製作したりして開発側を盛り上げていきましょう。
あとこれらの本おすすめです。
オブジェクト指向のこころ
ゲームプログラマのためのコーディング技術(別にゲームプログラマ目指してなくてもおすすめです)