読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4bitにっき

ぽよ

【うぃんじー Advent Calendar 2016】(2日目) ゲームは怖い

うぃんじーAdventCalendar2016

www.adventar.org
1日目でネタが尽きてしまったので深夜テンションで頑張って哲学的な話を書きます。
恥ずかしくなったら記事が消えるかもしれない。



ゲーム中毒?

ゲームは楽しいもののはずだが、最近はゲームをした後に後悔するのが普通になってきた。
これまでの人生で散々やったので飽きて、普段はゲームなんてやりたくないと思っているのに、目の前にあると何故か頭が空っぽになって手が伸びてしまう。

こうして廃人になったというわけ

小さい頃はゲームについての制限があった。
小学生になるまではゲームの所持が禁止されていた覚えがある。
その後も中学生になるくらいまで、時間制限とかがあった。1日に設けられた1,2時間のゲーム時間の間しかそれをしてはいけない、という感じだった。
制限されたものほど魅力的に見えるというやつで、その頃はずっとゲームのことばかり考えて生活していたと思う。

さて、それでゲームの制限がなくなったらどうなったかというと、例の如く完全にゲーマーとなってしまった。しかも中学3年になる直前くらいでPCを買い与えられ、オタクまでまっしぐらであった。
受験中にも関わらず、ニコニコ動画+minecraft+FPSみたいな生活を送った。(うける)
C言語に入門しようとしていた覚えがあるが、頭のついていない僕はメモ帳という最悪のエディタ選択をしてしまいコンパイルエラーが修正できず本当に入門すらせずに挫折した。

その後何故か久留米高専に受かってしまったため調子に乗り、高専1年の間は更にゲームだらけの生活を送った。3割の競プロ+7割のゲームという感じだった。
2年生の間はゲームにうんざりしたり周りの雰囲気に影響されたりして、学校の勉強の方に多少力を入れた。
しかしJOI本選で大失敗してからゲームOnlyの生活になってしまい、未だにそれが続いているというわけ。

ゲームの怖さ(主観)

達成感とかと無縁な人間なので、ゲームは基本的に対人でないとやれない。
他人と競争して勝った時に脳内麻薬かなんか出てると思う。
勝ってる間はまだ勝てる気がするからやってしまうし、負ける度に悔しくて何回もやってしまう感じで時間が溶ける。
もはやゲームが終わった時に満足感とか達成感なんてものは残らないのに、それでもいつの間にかやってしまうので、本当に怖い。

どないしよ

競プロに復帰したいし、CTFやってみたいし、Webプログラミングしたいし、ピアノも料理もしたい。(えぇ)
(彼女も欲しいし東工大にも行きたい)
そこでこのままゲームに依存していると困るわけで、とりあえずゲームを制限してみることにした。
ゲームが悪というわけではないので、あくまでまず自分の依存を減らすための手段。
制限と言ってもいきなり禁止は無理であることが容易に予想されるので(実際、テスト期間だというのにさっき20分くらいやってしまった)、毎日ゲームした時間を振り返って徐々に減らしていこうと思う。
しかしテスト明けにぷよぷよクロニクルが発売されやがるので熱い戦いになりそう。誰かぷよぷよやりませんか。

みかんは相変わらず美味しい

ところでcurrent real time now at presentでテストがやばいのですが...